FX初心者が失敗しない10ヶ条 > 管理人によるFX初心者へ為になるコラム<> fx初心者 スワップ金利。
fx初心者 スワップ金利について。
fx初心者 スワップ金利について。
スワップポイント。2008年、サブプライム問題発生前までのは、 まさにこのスワップポイントで悠々自適な投資活動を満喫していた、 投資家がうじゃうじゃいました。 スワップポイントだけで月ン百万円なんて方も結構いましたね。
日本のバブルが崩壊し超低金利政策をとる日本円、 海外ではサブプライムで住宅バブル真っ只中。
この低金利の日本円を売り高金利なドルやポンド、豪ドルなどの通貨を買い、 スワップポイントを手にするまさにキャリートレードがおお流行りでした。
ちなみに2007・8年当時のスワップポイントの一例ですが、
一万通貨で1日あたり対円で
米ドル買で155円位(政策金利5.25%)
豪ドル買で150円位(政策金利7.25%)
ポンド買で320円位(政策金利5.50%)
程のスワップ金利を受け取れました。
これらを百万通貨買っていると1日であたり
米ドルで15,500円
豪ドルで15,000円
ポンドで25,500円
のスワップポイントが1日で受け取れましたから、
1カ月で平均月収を軽く超える利益が得られたわけです。
そもそもこのスワップポイントとは2国通貨間の金利差のこと。 債券、為替相場の上下に併せスワップポイントも少々変化しますが、 こと対象国で政策金利の変動があった場合は大きくスワップポイントも変動します。
例えばサブプライムショックで世界中が政策金利を一斉に下げ、
金融緩和を行いました。それにともないスワップポイントも現在は、
米ドルで3円 (政策金利0.25%)
豪ドルで105円(政策金利4.75%)
ポンドで15円 (政策金利0.50%)
と、大きく変化しスワップ狙いの投資が影を潜めている状況です。 しかし今後、これらの低金利政策の変化が必ず起こってきます。 この低金利時に将来有望な国の通貨を仕込む事が出来れば後は上昇を待つのみ!
しかしここで注意が必要です。金利が高いという事は借金でもそうですが、 怪しいところ破たん懸念が高ければ高いほど金利が高いという事です。 まさに今のギリシャやポルトガルがそうですが。 リスクが高ければ高いほどこのスワップポイントも高くなっていますので、 通貨選びも慎重に行う必要がある事です。
また世界的に急激な変動、例えば911テロや東北大地震、経済混乱などが発生した場合、 金融機関、銀行間取引などで流動性が急低下し円が急騰します。 するとスワップポイントの逆転現象、例えば円を売って豪ドルを買っていた場合今では1万通貨あたり1日105円程の スワップが受け取れますがコレが逆に逆転し、毎日支払うことになる場合がる事も心得ていた方がよいでしょう。
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比較的スワップポイントが落ち着いていてなお且つ高いFX会社と言えばセントラル短資FX!セントラル短資FXがスワップ派に人気の秘密が、スワップ金利が毎営業日現金残高に反映されさらにポジションを決済しなくても授受が可能なところです。これが出来るFX会社って少ないんですよね。ですので昔からスワップ派と言えばセントラル短資の人気が高かったですね。
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| スワップ金利 一万通貨あたり 11/10/27 |
ドル円 買3円 売‐6円 豪ドル円 買102円 売‐105円 ポンド円 買18円 売‐21円 |
|---|---|
| 最低取引通貨単位 | 1万通貨 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 注文方法 | 成行注文・指値注文・逆指値注文・トレール注文・時間指定成行注文・IFD注文・OCO注文・IFO注文 |
| 両建て注文 | 可能 |
| ロスカット | 証拠金維持率が100%以下 |
| 取引通貨ペア | 主要国通貨ペア含む計22通貨ペア |
| 取引ツール |
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| ポジション保有制限 | 必要証拠金を円換算して1億2000万円まで |
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