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移動平均線の選び方-基礎からわかるテクニカル分析
【FXテクニカル分析】
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移動平均線の選び方
移動平均線はFXにおけるテクニカル分析の基礎と言う事は既にご説明しましたが、 説明を聞いただけでは実際にどの周期の移動平均線を使えば良いのかなんて分かりませんよね。
実際私もテクニカル分析をし始めた頃には全く分かりませんでしたし、 そもそも意味も知らないまま「皆が使っているから」とブログ等を 参考にして同じ移動平均線を使うようにしていました。
ただ、正直言ってこの選び方は不正解だと言えます。 理由は単純明快でトレードスタイルが違うからです。
トレードスタイルが少しでも違えば判断基準も異なってきており、 私が参考にしていたブログでは移動平均線や一目均衡表、 ボリジャーバンド等を含めた複合的なテクニカル分析を基にしたトレードスタイルだったので、 初心者の頃の私ではそこまでの事は分からずに「移動平均線で跳ね返ったからエントリー」 「移動平均線を抜けたからエントリー」と基本すら知らずに曖昧な基準でのトレードとなり、 結果的に負けてしまいました。
FXで移動平均線は強い武器になりますが、 判断基準や移動平均線の種類によっては意味のないテクニカル分析をしてしまったりと大変になってしまいます。 私のように失敗をしない為にもぜひ慎重に選んでください。
移動平均線の選び方はまず、自分のトレード方法で決めます。 テクニカル分析を移動平均線のみで行っている方は実際には少ないと思いますので、 「移動平均線以外のテクニカル分析ツールでのエントリーポイント」 で反応が起こりやすい移動平均線を見つけ出します。
例えばCCIをエントリーの基準に決めているのであればCCIで自分がエントリーする であろうポイントにマークします。そしてそのマークと一致する場所での動きのある 回数が多い移動平均線を選ぶのが勝利への秘訣と言えるでしょう。
また移動平均線をあくまでも相場の流れを大体把握するために使うのであれば 20MA、45MA、90MAを使うのが良いでしょう。
20MAでは短期の動き、45MAが中期の動き、90MAが長期の動きを知る為に使えると思います。
長くFXでトレードする為には移動平均線の選び方は重要です。自分のスタイルに合った移動平均線を選ぶようにしましょう。
【画像移動平均線20,45,90MA】
赤20MA、青45MA、黄90MA
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