FX初心者が失敗しない10ヶ条 > 管理人によるFX初心者へ為になるコラム<> 基礎からわかるFXテクニカル分析
基礎からわかるFXテクニカル分析
【FXテクニカル分析】
- テクニカル分析とは l 移動平均線とは l 移動平均線の選び方 l 移動平均線の応用
- トレンドラインとは l トレンドラインの見つけ方 l トレンドラインの引き方
- 三角保ち合いとは l 三角保ち合いの考え方 l 一目均衡表とは l 一目均衡表の見方
- ボリンジャーバンドの使い方 l FXエントリーポイントの探し方1 l デイトレードのエントリーポイント
- [オシレーター系指標の見方・使い方 - RSI - ストキャスティクス - サイコロジカルライン - DMI -
- MACD - RCI - ROC - ウィリアムズ%R - アルティメットオシレーター ]
- [トレンド系指標の見方・使い方 - フィボナッチリトレースメント - フィボナッチファン - 移動平均線 -
- エンベロープ - 移動平均乖離率 - 指数平滑移動平均線 - スーパーポリンジャー・スパンモデル -
- パラボリック - 線形回帰トレンド - HLバンド - CCI - 新値足 - ]
FX取引!テクニカル分析の基礎
FXの初心者の方に伺いますが、皆様はテクニカル分析を行ったトレードをしていますか? FXはファンダメンタル(経済指標等の世界情勢)分析とテクニカル(チャート図)分析の 2パターンの分析方法がメインとなっており、ファンダメンタル分析は初心者には非常に 難しい為に今日はテクニカル分析を基礎からご説明していきます。
テクニカル分析を行う場合に必要なのは皆様がどういったトレードスタイルをするのかを 明確に決める事です。例えばスキャルピング(超短期トレード)をするのに長期のテクニ カル分析をしていても意味がありませんよね?短期なら短期の長期なら長期の分析をしな くてはテクニカル分析の意味が全く持ってなくなってしまいます。
一般に短期になればなるほど、細かい分析が必要になってきます。 スイングトレード(長期トレード)をするなら上がっているか下がっているかを見るだけでも正直十分でしょう。
しかし損切り幅を小さく設定しなくてはいけなくなるスキャルピングや デイトレードは損切りラインからエントリーラインまでしっかりと決めなくてはいけません。
初心者の方は損切りラインはトレンドラインを抜けたあたり、 エントリーラインはトレンドラインでサポートされた所にする方法が一番簡単だと思いますのでテクニカル分析の基礎となっている、トレンドラインの作り方をご説明していきます。
トレンドラインは基本的に高値と高値(下降トレンド)安値と安値(上昇トレンド)を見て作っていきます。トレンドラインの角度が急になれば成程トレンドに勢いがあるという事を意味しており、それを抜けた場合はトレンドが逆に進行する可能性が高くなります。
少しぐらいならとトレンドラインを無視し大幅な損切りをしなくてはいけなくなった人も多くいます。
つまりトレンドラインはテクニカル分析の基本中の基本ですが、これをしっかりと作れるようにならなくてはFXで生き延びることは難しいでしょう。
テクニカル分析はトレンドラインで始まり、トレンドラインで終わると私は思っております。是非テクニカル分析を行う場合にはトレンドラインを作るようにしてください。皆様のご健勝をご期待しております。
テクニカル分析が充実したFX会社を選ぶのは初心者にとって大変重要になります。そこでテクニカル分析が充実したオススメのFX会社といえばFXプライム!ではないでしょうか。高度なテクニカル分析が一目でわかる「ぱっと見テクニカル」が大好評です。
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