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デイトレードのエントリーポイント
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デイトレードのエントリーポイント
前回のエントリーポイントの探し方の探し方に引き続き、今回はデイトレードのエントリーポイントの探し方をご紹介したいと思いますが、その前に1つだけ注意点を言わせて下さい。
私がメインとしてエントリーしているのはスキャルピングとデイトレードです。 スイングについては初心者みたいなものですし、何より、 長期間決済や損切りをしないのを我慢できません。 テクニカル分析やファンダメンタル分析がいくら出来たとしても自分に性格的に合ってない場合は そのトレードスタイルをやめた方が良いでしょう。トレードをずっと続けていくつもりならなおさらです。
自分に合ってないトレードスタイルは確実に精神的に苦痛を伴なっていく事が多く、 楽しいトレードが出来なくなり、勝てていたとしても疲れだけが残るようになります。 そのままトレードを続けていけばいつかは精神的な崩壊をおこし、 グダグダなトレードをしてしまい、負けてしまう時が来るでしょう。
エントリーポイントの前に自分に合ったトレードスタイルを見つける事が最優先だと思っています。
ではエントリーポイントの探し方を細かくご紹介していきたいと思います。
私のデイトレードでのエントリーポイントは
1、「移動平均線でのサポートorレジスタンスを確認した場合の順張りエントリー」
2、「トレンドラインでのサポートorレジスタンスを確認した場合の順張りエントリー」
エントリーは単純にサポートorレジスタンスを確認したらエントリーするだけです。
3、「トレンドブレイクを確認した場合のエントリー」
エントリーは相場の勢いが強い場合にのみエントリーします。例を挙げるなら当日の高値安値を抜いてそのまま大きく上昇した場合等に戻りでエントリーします。
4、「ボリジャーバンドの上限or下限に触った後に中心線まで戻ってサポートorレジスタンスを確認した場合のエントリー」
エントリーは下限上限に触れた後に中心線まで戻り、中心線で反発した場合にエントリーします。
5、「一目均衡表の雲を突き抜けた場合のエントリー」
一目均衡表の雲を突き抜けた場合ですが、1本のロウソク足で大きく抜いた場合はエントリーはしないで様子見をします。基本的には突き抜けるギリギリで反発し、再び突き抜けを試して突き抜けを確認してからのエントリーになります。
6、「一目均衡表の雲が大きい場合に雲に突入した場合のエントリー」
体感になりますが、雲の厚さが大きいと感じる場合に雲に突入したらエントリーします。決済は突き抜け出来なかった場合はすぐに決済しますが、突入後の1発目は成功率も高めです。
7、「一目均衡表の遅行線がロウソク足を抜いた場合のエントリー」
遅行線がロウソク足を抜いたらすぐにエントリーをします。これも成功率は高めですが、細かい決済を心掛ける事が大切だと思います。
上記のポイントでのエントリーがデイトレードでの基本的なエントリーポイントになります。 またあくまでも基本的なエントリーポイントであり、その時の直感や、 エントリーポイントが経済指標の直後だった場合等はエントリーを見送る事もありますし、 エントリーポイントが無くてもエントリーする場合があります。
以上が私がトレードに使用するエントリーポイントですが、トレードスタイルは千差万別であり、同じトレードをしても勝てるとは限りません。あくまでも参考程度に考えておいて、自分のトレードスタイルを壊さないようにして下さい。
一緒に楽しいトレード生活を送るようにしましょう。
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