FX初心者が失敗しない10ヶ条 > 基礎からわかるテクニカル分析<> 三角保ち合いとは
三角保ち合いとは-基礎からわかるテクニカル分析
【FXテクニカル分析】
- テクニカル分析とは l 移動平均線とは l 移動平均線の選び方 l 移動平均線の応用
- トレンドラインとは l トレンドラインの見つけ方 l トレンドラインの引き方
- 三角保ち合いとは l 三角保ち合いの考え方 l 一目均衡表とは l 一目均衡表の見方
- ボリンジャーバンドの使い方 l エントリーポイントの探し方1 l デイトレードのエントリーポイント
- [オシレーター系指標の見方・使い方 - RSI - ストキャスティクス - サイコロジカルライン - DMI -
- MACD - RCI - ROC - ウィリアムズ%R - アルティメットオシレーター ]
- [トレンド系指標の見方・使い方 - フィボナッチリトレースメント - フィボナッチファン - 移動平均線 -
- エンベロープ - 移動平均乖離率 - 指数平滑移動平均線 - スーパーポリンジャー・スパンモデル -
- パラボリック - 線形回帰トレンド - HLバンド - CCI - 新値足 - ]
三角保ち合いとは
今日は方向感の無い相場についてご紹介します。 相場の流れははっきり言って完璧に読み取る事は不可能です。 何故なら管理している方が居ないからです。
詳しく言うとFXの取引は世界規模で24時間行われています。 世界規模で取引が行われていると言う事は1トレーダーがいくら頑張った所で無意味という事となり、 相場の流れを作るためには同じ方向に進むと判断した不特定多数のトレーダーがトレードしなくてはなりません。
同じ方向に進むと判断しているトレーダーが上昇と下降の2つに同等に分かれている場合は 相場の動きが止まります。
三角保ち合いと言う言葉を聞いた事があると思います。 これはまさにトレーダーの戦いと言ってもいいでしょう。FXもプロの方が居ますよね。 銀行の職員であったり、投資会社の社員であったり、 個人投資家であったりと様々なプロがいると思います。
ただし、いくらFXのプロとは言っても三角持ち合いになった場合に どちらに進むのかは判断できないと思います。だからこそ自分の取引数を増やしたり、 減らしたりして自分に都合が良い動きをするように売買をします。
取引量が極端に少なくなった訳では無く、 どちらに進むのか分からない為に細かく勝負を仕掛けているのだと思っていてください。
三角保ち合いは細かく勝負を仕掛け続ける限り続きますが、 その角度が小さくなった時にプロの投資家は一気に仕掛けます。
一気に仕掛けることにより、三角保ち合いで貯めていたパワーを 一気に解き放とうとします。この時にはずしたと判断した投資家が 一斉に損切りしたりする為に三角保ち合いが解き放たれると一気に相場が動き出します。
初心者の方は三角保ち合いの場合はトレードは控えた方が良いでしょう。 違う方向に進んだ場合に大きな損失を出す可能性が非常に高いからです。 仮に利益を上げられたとしてもそれは運であり、 明確なテクニカル分析での判断で無いのであればいつかは大きな損失を出す事になるでしょう。
三角保ち合いは「解き放たれた方向に付いて行かないトレーダーの方が多い場合」、 即座に逆方向に動き出す場合があります。この動きを騙しと言い、判断が難しい動き方になっています。
トレードの基本は自分で相場を見極める事です。是非難しい相場の場合はトレードを控えるようにして下さい。
為替・FXレポートの充実度と言えばセントラル短資さん。 短資会社だけありその充実度は群を抜いています。月間の経済レポートや動画ニュース、チャート分析さらには日替わりで著名なアナリストや元トレーダーらの相場観を配信しています。 これは勉強になりますよ。
↑TOP
















