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トレンドラインとは-基礎からわかるテクニカル分析
【FXテクニカル分析】
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トレンドラインとは
今日はテクニカル分析の中でも非常に使用回数が多い「トレンドライン」についてご説明します。
トレンドラインとは上昇、下降のいずれかの流れになっている相場のサポートライン、 レジスタンスを結んで出来ているラインの事を指します。 トレンドラインを全く引かずにエントリーするのはFX取引のテクニカル分析では愚の骨頂と言えるでしょう。 逆に言えばトレンドラインをしっかり引くことが出来れば複雑なテクニカル分析が出来なくても トレンドラインが割れるまではFX取引で勝つことが出来るでしょう。
FX取引のテクニカル分析においてトレンドラインはそれだけ重要な部分を占めています。
トレンドラインは主に上昇傾向の場合のサポートラインと 下降傾向の場合のレジスタンスラインに分かれています。 上昇傾向の場合には安値と安値を結んでいき、安値が切り上げられている場合をサポートラインと呼びます。
また同じように高値と高値を結んでいき、高値が切り下げられている場合をレジスタンスラインと呼びます。
トレンドラインは時間足によっても変わりますし、 例えその線を抜けたとしてもまた新たなトレンドラインが出来る事もあり、 サポートラインやレジスタンスに注目してそこで反発を確認してからエントリーするのを順張りと呼びます。
逆張りも反発を確認してからエントリーをしますが、順張り以上に反発を見極めるのが難しく、 逆張りを初心者が行うと大抵の場合で最後には負けて終わってしまうでしょう。 FX初心者の方におススメなのは順張り方式のエントリーですが、 これも見ている時間足によっては逆張りともなります。
例えば5分足のトレンドラインが上昇している場合でも30分足では下降している場合があります。 この場合は小さく利確を行い、30分足での下降トレンドラインまで上昇してから 順張りのエントリーをする方が確実でしょう。
さらに言うならばエントリーしない方が負けるリスクを小さくできます。 トレンドラインは複数の時間足で作り、順張りになっているかどうかを必ず確認してから行うようにしましょう。 図の色が違うところがトレンドラインを割り込んだ部分です。
【画像トレンドラインとは】
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