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週間テクニカル分析 12月5日〜12月9日 EUR/USD
【週間テクニカル分析】
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【FXテクニカル分析】
週間テクニカル分析 12月5日〜12月9日 EUR/USD
先週12月5日〜12月9日の相場はは特に目立った材料が無く、 ファンダメンタルとしてはユーロ圏に対する警戒感からか下降傾向に進んでいました。
一見激しい動きをしているように見えますが、ユーロ/ドルは実際には1週間で200pipsの変動幅しかなく、 トレーダーにしては物足りない一週間だったかもしれません。
先週の動きは一気に下落し、ゆっくり上昇していく動きをしており、 トレンドラインを引いてエントリーをしていれば意外と勝てやすかったのでは無いでしょうか?
逆張りをメインにやっていた場合でも損切りさえしなければ大損はしないで済みましたし。
しかし移動平均線を見ながらエントリーをした場合は 日足の30MAを見てなければ中途半端なエントリーになってしまっていたかもしれません。
自分を信じてエントリーをする方が多くいるかも知れませんが、 中途半端なエントリーとなってしまった場合は損切りをするのも1つの手だと言えます。
1時間足の移動平均線を下抜いてからエントリーした場合、 すぐにエントリーをしていれば良いのですが、少し時間が経ってからだと利があまり乗らなかった週です。
しばらく待っていれば再び下落した時に利を乗せることが出来ましたが、 プラス50pips程の含み益が0pipsになってしまったら建値で決済する方も多くおられると思います。 そしてまた下落し、様子見をしてしまい、下がった所でロングエントリーの逆張りをして損切り。 もしこれをしてしまった方は典型的な負けトレードです。
仮に損切りになったとしてもトレンドラインを割ってしまった2度の損切りに済ませるのが 勝ち続けているトレーダーです。 自分が下がると思ったなら常にショートでのエントリーにして、トレンドラインを 明確に割り込む等のトレンドの転換まではショートエントリーを心掛けましょう。
トレードはメンタル面での敗因が一番多くあります。 潔く負けを認めないといつまでも負け続けることになるでしょう。 最初に行ったテクニカル分析を基にした堅実なトレードを心掛けるようにして下さい。
【画像12月5日〜12月9日 ユーロ/ドル】
図の赤線30MA 青線45MA 黄線75MA
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