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週間テクニカル分析 2012年2月6日 EUR/USD 相場観
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週間テクニカル分析 2012年2月6日 EUR/USD
1月第4週〜2月第1週のユーロドル相場はレンジ相場になりました。 レンジ相場とは決まった値幅でいったり来たりの相場の事を指します。
1月第4週〜2月第1週のユーロドル相場は1.3200ドル〜1.3000ドルでのレンジとなり、 相場を見る限りではこの先上昇を続けるか、反転下降をするのかが判断できない相場となっています。
上昇の勢いが高い気がしますが、 (4回ほどレンジ上限突き抜けを試しているため)逆に4回突き抜けに失敗しているために 下降する可能性も否めません。強いてトレードするのであれば1.32ドルからのショートで攻めていくのが 無難だと思います。
先週の終わりは下降からの上昇でしたので、1.32ドルまで上昇する可能性がありますので、 今週の頭は少し様子を見ながらのトレードをすると良いと思います。
【画像 2月1週ユーロドル週間分析】
チャート図を見て頂ければ分かるかと思いますが、 100、75、30MAが全て横ばいの動きになっているのが分かります。 この様な状態になるとレンジ相場を形成したり、三角保ち合いになりやすくなり、 またトレンドの転換点になりやすいです。
また初心者の方で失敗しやすいのがこの移動平均線が横ばいの 動きになっているときに、 移動平均線よりも下でのロングエントリー、移動平均線よりも上でのショートエントリーです。
私の見解では移動平均線がサポートやレジスタンスになりやすいのですが、 移動平均線よりも下でロングエントリーをしてしまったらサポートしてくれる場所がなくなってしまいます。 初心者の方の場合はさっき見た時よりもだいぶ値が下がっていると思って テクニカル分析をせずにエントリーしてしまいますが、 だいぶ下がっているという事は相場の流れが下降に向かっているという事であり、 エントリー直後に大きな含み損を抱えてしまう事になりやすくなります。
レンジ相場の場合は運よくレンジ上下限で反発し、 エントリーポイントまで値が戻ることがありますが、 トレンドが出来た場合は損切りを余儀なくされる事でしょう。 負けない為にはしっかりとテクニカル分析をする事が大切になります。
今週も頑張りましょう!!
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